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プログラミングスクールで挫折する理由9選【挫折予防策8選も解説】

2021年2月12日

プログラミングスクールで、挫折してしまう人がいるようなのですが、その理由について知っておきたいです。教えてください。

 

このような疑問に回答します。

 

本記事の内容

・プログラミングスクールで挫折する理由9選
・プログラミングスクールで挫折しない方法8選

 

 本記事の信頼性

 

本記事では、プログラミングスクールで挫折する理由について、解説します。本記事を読むと、プログラミングスクールで挫折しない人の特徴や方法について把握することができます。これからプログラミングスクールに通うか検討している人の参考になれば幸いです。挫折しづらいプログラミングスクールの選び方についても説明しています。

 

プログラミングスクールで挫折する理由9選

プログラミングスクールで挫折する理由

 

まず、プログラミングスクールで挫折する理由について、項目ごとに解説していくで。挫折する理由を把握しておけば、挫折しないようにどうすればよいかという方向性が見えてくる。
分かりました。プログラミングスクールって意外と挫折する人が多いようですね。どのような理由で挫折してしまうのか気になります。
ほんなら、早速説明していくで。

 

①本業の仕事が忙しい

 

転職のためにプログラミングスクールに通うとしている場合には、本業の仕事が忙しくなって、精神的にも肉体的にも負担に感じてしまいそうですよね。
せやな。通勤時間も含めると、ほぼ1日中仕事に費やして疲れているはずやな。その仕事が終わった後に、毎日のようにプログラミングスクールに通学するのはかなりの負担になるやろ。本業の仕事が忙しすぎると挫折しやすいやろな。
たしかに毎日通うとなると、かなりつらそうですね。残業が日常的に行われている部署に入ると、プログラミングスクールに通うのはかなり精神的にきつそうなイメージです。
もし社会人で転職がしたくて、プログラミングスクールに通うことを考えている場合には、そのあたりも念頭に置いて、通うかどうか決めるべきやな。
ふむふむ。
理想的な方法としては、残業しないで定時で退勤することなんやが、そもそも転職したいっていう理由には残業が多いことも含まれているだろうから、難しいかもしれないけど、仕事も今まで以上に頑張る必要が出てくるな。

 

②自分に適性がない

 

プログラミングスクールに入学してから、自分にプログラミングの適性がないことに気づいて挫折してしまう人も多いやろな。
インフルエンサーやプログラミングスクールの中には、「プログラミングは誰にでもできる」といっているケースもありますよね。
たしかにインフルエンサーやスクールがいっているように、センス抜きでやることをやれば、誰でもエンジニアになることはできるやろな。でもそれ以前に、プログラミングの学習に対して、モチベーションが維持できなかったり、苦手意識が先行してしまう場合には適性がないといえる
たしかに苦手意識がある場合には、上達が遅れたり効率的に勉強ができなくなったりしますよね。やることをやればできるようになるけど、そもそも自分があまり好きではない分野だったとしたら、就職してからも続かなそうですよね。

 

③無料体験で満足してしまう

 

無料体験の段階で満足してしまって、その後続かないでやめてしまうパターンも多いみたいやで。
無料体験に参加して、その時は満足していたけど、いざスクールに入学してみたら冷めてしまうイメージですかね。
せやな。無料体験はかなりコスパが良くて、ぜひ参加すべきなんやが、その段階できちんとスクールにお金を支払って通うべきかどうかよく考える必要がある。
そうですよね。日常生活でも、楽しみにしていたことをいざやろうとすると急に冷めてしまうことってありますもんね。冷静に客観的な立場に立って、それこそ自分にプログラミングの適性があるかどうか見極めることが重要ですね。

 

④継続するための仕組みがない

 

プログラミングスクールのコースに、継続するための仕組みがない場合も、挫折しやすいな。
継続するための仕組みってどういうものがありますか?
たとえば、定期的なメンターとの面談があったり、グループワークが設定されていたりなど、スクールによってはモチベーションを維持するための施策を設けている場合がある。
ふむふむ。
それから、自分で学習を継続させるための仕組みを作るのも大切やな。たとえば、決まった曜日には必ずスクールで勉強したり、自分で進捗管理のツールを使ってモチベーションを管理したりすることが大切やで。
メンターや同じような目標持った仲間と定期的に話をするだけで、モチベーションの維持につながりそうです。ちなみに、自分でタスクを管理するツールって、どんなものがありますか?
Trelloがおすすめやで。このツールは、多くの人が一緒に仕事をする場合などに便利なタスク管理のプラットフォームや。自分1人でつかう分にも、かなり便利でおすすめやで。効率良くプログラミング学習のタスクをこなしていくためには、ツールをつかうのが大切や。視覚的にタスクカードを動かしながら管理できる方式になっている。

 

Trelloなら、チームは効率的なコラボレーションでより多くの仕事を片付けることができます。

Trelloのボードやリスト、カードを使用すると、チームでプロジェクトを楽しく柔軟に効率よく整理して優先順位をつけることができます。

 

どんなチームにも最適(仕事にはもちろん、サイドビジネスや次の家族旅行まで、Trelloを使用すればチームワークを維持できます。)

すべての情報をひと目で(コメント、添付ファイル、期限などを直接Trelloカードに追加して詳細を確認。プロジェクトのはじめから終わりまでコラボレーションできます。)

Butlerでワークフローを自動化(作業はロボットに任せましょう!Butlerでチームのあらゆる作業を自動化し、生産性をアップ。To Doリストから煩雑な作業を取り除けます。)

 

参照:Trello

 

視覚的に操作できるのがうれしいですね。このようなおしゃれなツールでタスクを管理していると、モチベーションが維持しやすそうです。
せやな。自分が心地いいと感じる方法で、モチベーションを管理することが重要や。

 

⑤無料だとモチベーションを維持しづらい

 

最近は、受講料が無料のプログラミングスクールが人気を集めている。無料のプログラミングスクールは、有料のプログラミングスクールに比べると挫折しやすいと言われているんやで。
なぜでしょうか?
無料のプログラミングスクールの中には、運営経費の削減のために授業内容に力を入れていなかったりシステムが整っていないケースもある。せやから、無料のプログラミングスクールに通うことを検討している場合には、一度無料体験や説明会、カウンセリングに参加して、カリキュラムなどの詳細を聞いてみるとええで。
無料には無料の理由があるんですね。
無料でも有料級以上の対応をしてくれるスクールもあるから、必ずしもすべての無料スクールが、悪いとは限らないで。たとえば、GEEK JOBはかなり成熟していて、無料なのにカリキュラムが充実しているし、挫折しないためのサポートもしてくれるで。ただし、無料のコースは20代限定なことに注意やな。
GEEK JOBですね!確認してみます!
このスクールは、無料体験も実施してるから、試しに参加してみるとええで。簡易なソーシャルゲームのガチャも作成できるから、実際にプログラミングを体験して何かを作ってみたいという場合には、かなりオススメやで。

 

>> 無料体験の比較表はこちら

 

GEEK JOBの無料体験では初心者の方でもプログラミングを楽しんでもらえるように、簡易なソーシャルゲームのガチャを作成するカリキュラムを用意。

参照:<公式>GEEK JOB プログラミング無料体験|楽しみながらプログラミングに触れてみませんか?[過去5,000名以上が参加](for GEEK)

 

⑥スクールが不要だと知る

 

プログラミングスクールに通う目的によっては、通う必要性がない場合も出てくるで。たとえば、転職が目的の場合、完全未経験でもエンジニアを募集している会社は意外と多い。わざわざプログラミングスクールに通って、スキルの下地を作らなくても採用してくれるケースはあるんや。そのような事実を把握したら、スクールに通っていて挫折してしまうかもしれんな。
たしかに、必ずしもプログラミングスクールに通う必要はないですよね。プログラミングスクールに通う目的が、転職の人は大半だと思います。でも、通わないと就職できないというわけではありませんもんね。
せやで。もちろんスクールに通わなくても、未経験からエンジニアになる事はできるからな。ただプログラミングスクールに通うと、最短距離でエンジニアになることができると言える。しかし、プログラミングスクールの提携先の企業にしかアプローチができないというデメリットもあるな。つまり、スクールのサポート範囲内でしか、恩恵を受けられない可能性が高いということやな。
プログラミングスクールの提携先に就職しやすいというメリットはあるけど、逆にそれらの企業にしか入りやすくはならないということですかね。
ただ、総じてスキルアップになるから、アピール材料にはなるやろな。
スクールに通うことで、自分の中の不安を少しでも減らすことができれば、通う価値はありそうですね。面接でも堂々と対応ができそうです。
ちゃんとスクールでプログラミング学習をして、面接の時に学んだことをアピールできれば、面接での評価も上がるもんな。
その他に、プログラミングスクールに通う必要がない理由って何かありますか?
せやな。最近は、オンラインでも質が高くて安い教材がたくさんある。独学ができる人にとっては、スクールに通う必要はないね。オンライン教材のレベルはスクールの教材に引けを取らないからな。
独学ができる人にとっては、スクールに通う必要はなさそうですね。
ただ、自分で何をすればいいのかわからない状況がほとんどやな。せやから、今の自分に必要な教材を、膨大な教材の中から探すのは難しいんや。スクールより挫折しやすいのも特徴やな。
教材でもスクールでも、挫折してしまうような人は、むしろいきなり就職活動からはじめてもいいかもしれませんね。
挫折する前に、転職できるんだったら間違いないな。

 

⑦受け身の姿勢で参加している

 

プログラミングスクールにせっかく通っているのに、目的意識が不明瞭で、学習の姿勢が受け身な人は挫折しやすいやろな。
スクールに通っているのに受け身の人は、もったいない感じがしますね。受け身じゃない人の方が、効率的にプログラミング学習を行うことができそうです。
就職してエンジニアとして働くことになったら、自主的にどんどん新しい技術を学びつつ、主体的に動くことが大切になってくる。つまり、受け身の姿勢でスクールに参加している時点で、あまりエンジニアとして適性がない可能性が高いで。
スクールに通えば自然とスキルが身に付くという姿勢ではダメということですね。ただ教えてもらうだけではなくて、自分で積極的に実践をしていくことが重要ですね。
せやで。プログラミングスクールは、あくまでプログラミングの学習を支援する場なんよ。そもそも目的意識がなくて、意欲がないような人はスクールに入っても挫折してしまうやろな。

 

⑧自習や復習が苦手である

 

プログラミングスクールでは、受講後にきちんと復習をすることも大切になってくるんやで。ただ受講しただけでは、知識は定着しない。自分で時間を作って、しっかりと復習をしないと効率的に学習することができないんや。
復習をしない人が、結果的にプログラミング学習が遅れて、授業が進むにつれてプログラミングがわからなくなってしまい挫折に至るケースが多いでしょうか。
そのようなパターンが多いんや。ただ復習するだけではなくて、実際に手を動かすことが重要やで。つまり、実践を通したアウトプットが重要になってくる。理想的な学習方法は、受講後にプログラミングを実際に行って、わからないことを次の授業の時に講師に質問をするという流れやな。
復習がとても大切なことがわかりました。アウトプットを中心に学習することが大切だということですね。そのほうが、結果的に学習効率が上がりそうです。
せやで。ただインプットしただけではダメやな。自分の手でプログラミングができて初めて、活きた知識やスキルが身に付いたと言える。実際にコードを書くことでアウトプットを繰り返すんや。
分りました。無料体験の時に学んだことも、復習することが大切ですね。
挫折をしないためにも、毎回復習をするように心がけよう。

 

⑨質問をしない

 

プログラミングスクールって、なんとなく質問しづらいような気がするんですが、実際どんな感じなんでしょうか?
そのように考えているのであれば、メンターに好きなだけ質問できるようなコースやスクールを選ぶのが良いで。気兼ねなくどんどん質問をすることができる。むしろ質問をどんどんしてほしいというスクールもあるから、よく比較して質問しやすいスクールを選ぶのも良いな。
エンジニアに直接質問ができる環境があれば、たしかに良さそうですね。効率的にプログラミング学習ができそうです。
そもそも、質問する能力というのはスキルの一つや。エンジニアにとっても、仕事上で必要になる能力やから、質問をどんどんすることで、質問力を磨いていくのもアリやで。
良い質問ができるように、磨いていきたいです。
せやな。ただ、むやみやたらに質問をするのは良くないな。自分で調べれば出てくるような内容は、質問をしないほうがええで。その講師の時間を奪ってしまうし、検索力が磨かれなくなってしまう。検索力は、エンジニアにとって重要なスキルやからな。すぐに調べればわかるようなことじゃなくて、調べても時間がかかることを調べてもわからないようなことを聞くのがベストやな。挫折しないように、早い段階で聞くべきことは聞くんや。
そうですよね。挫折してからでは遅い気がします。それから、ただシンプルに質問力を磨きたい場合にはどうすればよいでしょうか?何かオススメの方法があれば教えてください。
そうやな。そしたら、teratail(テラテイル)というQ&Aサイトがオススメやで。プログラミングに関する質問や回答を閲覧できる。もちろん質問力を磨くために、質問をすることもできるで。

 

私達は、エンジニアが抱える問題の解決を全力でサポートします。
質問・回答によって 生まれたコンテンツを、同じ問題を持った人に最適な形で届けます。

プログラミングに関して、わからないことがあればぜひteratailで質問してください。
あなたがわかることがあれば、ぜひ解決方法をシェアして解決の手助けをしてください。

あなたのすべての行動が、いつか多くの日本のエンジニアの為になります。

参照:teratail

 

ほうほう。
エンジニアのように、マークダウンを使って質問をしたり回答を書くことができるんや。ソースコードを書くことで、具体的なやりとりが行えるで。質問にはプログラミング言語や技術ごとのタグを設定でき、同じようなスキルを持った人に質問を投げかけやすいんや。この機能によって、素早いレスポンスが得られる。

 

プログラミングを独学で学ぶような人にとっては、かなり使いやすそうでいいですね。
せやな。もしプログラミングスクールでメンターなどに質問しづらい場合には、このようなサイトをつかうのもありやな。1人で悩むことになる場合に、気軽に質問ができるからおすすめやで。

 

プログラミングスクールで挫折しない人の特徴

プログラミングスクールで挫折しない人の特徴

 

次に、プログラミングスクールで挫折しないような人の特徴について説明していくで。
挫折しない人の特徴を把握すれば、参考にできますね。

 

学習目的が明確である

 

プログラミングスクールに通うにあたって、自分の目的が明確だと挫折しづらそうですね。
せやな。プログラミングスクールに通う目的を明確化させるには、無料体験やカウンセリング、説明会などに積極的に参加するのがええ。
無料体験は良さそうですね。
せやな。無料体験については別の記事でまとめているから、そっちもチェックするんや。プログラミング学習の目的を明確化すれば、エンジニアとしての成功を収める可能性も高まるんやで。目的の例としては、企業エンジニアやフリーランスエンジニアとしてどのように活躍したいかという基準で決めることや。目的が明確であれば明確であるほど、モチベーションは維持しやすくなるで。つまり、挫折しづらくなる。

 

プログラミングスクールの無料体験に参加する理由【参加しないと損】

 

モチベーションが続かないで、挫折してしまうケースは多いですもんね。多くの場合は、目的意識が低いことが関係していると思います。

 

学習の習慣化ができている

 

プログラミングスクールに通いはじめたら、ちゃんと勉強を継続できるかどうかが不安です。やっぱり、学習を習慣化させることは大切ですよね。
プログラミング学習を習慣化させるには、ある程度継続させる必要がある。一定期間継続できれば、その後は習慣化して、感情を無にして継続できるようになっているだろうな。せやから、プログラミングスクールに通う最初の1ヶ月くらいは、集中的に詰め込み学習をすれば、その後は習慣化しやすいはずやで。
最初の1ヵ月が挫折しないためには重要っていうことですかね。1ヵ月集中して学習を継続すれば、自然と習慣化して、その後の勉強が楽になるという流れが良いですね。
せやな。毎日でもいいから少しずつ学習しよう。歯磨きレベルで習慣ができるといいな。自分の行動のハードルを下げて、少しでもコードを書くなどして、自分を奮い立たせることが大切やで。

 

ITリテラシーがある

 

プログラミングに、資格は不要なんやが、ある程度のITリテラシーはあったほうがええで。つまりITに関して抵抗がないレベルまで、知識はあったほうがいいな。ワカテクを見てもいいし、資格で言えばITパスポートの知識レベルくらいはあった方がスムーズかもしれん。プログラミングと直接的な関係はないけど、リテラシーとして知っておいた方が良い知識が凝縮されている。国家資格やから持っておいても損はないと思うで。合格率も50%を超えるような試験や。
ITパスポートですね。チェックしてみます。それにしても合格率が高いので、気軽に受験できそうな試験ですね。ITの予備知識を身に付けるためには良さそうです。最低限の情報リテラシーがあった方が、プログラミング学習もスムーズにできそうですよね。

 

質問力が高い

 

先ほども触れたんやが、もう一度質問力について説明するで。とても大切な要素やからな。
お願いします。
まず、質問力が高いメリットは、プログラミング学習で挫折がしずらくなる点やな。自分で何時間も悩むことになる前に、上手に質問することで挫折しづらくなる。それから質問が上手であれば、自分の望むような回答を得られる可能性が高くなる
質問が上手であれば自分の悩みをスムーズに解決できるから、挫折しづらいということですね。
せやな。質問をどんどん重ねていくと、質問のクオリティが高くなっていくから、より効率的に質問ができるようになるやで。
何か質問する際のコツはありますか?
そうやな。プログラミング学習をしていて、どこにつまずいたのかを具体的に説明して、間違いを正してもらうようにすることやな。たとえば、自分で書いたソースコードで実行すると、エラーが出てしまった場合には、そのコードを記載してどこが間違っているのかを質問するようにしよう。あとは、先ほど紹介したようなサイトで質問する場合、あらかじめ質問のテンプレートを用意しておくと便利やで。そうすると質問がしやすくなる。質問内容には、プログラミング言語やソースコード、開発環境などを具体的に記載しておくことも重要やな。発生したエラーが、コード以外に起因する場合もあるからや。
具体的に説明して、理解してもらうことが大切ですね。

 

プログラミングスクールで挫折しない方法8選

プログラミングスクールで挫折しない方法

 

ここでは、プログラミングスクールで挫折しない方法について順番に解説していくで。
項目がたくさんありますね!
すべてを満たす必要はないけど、自分がピンときた方法は試したほうがええやろな。

 

①情報収集を徹底する【比較表】

 

プログラミングスクールで挫折しないためには、まずインターネットで口コミ情報などを収集して、判断材料にするんや。リアルな口コミをみることで、スクールの大体の雰囲気がわかるで。ただ、口コミの中には、ステルスマーケティングと呼ばれる手法による「さくら」レビューの場合も多いから、何もかも信じないようにしよう。せやから、すべての情報を鵜呑みにしないで、慎重に情報収集を行うんや。
分りました。さくらのレビューは不安ですね。ただ、あくまでもマーケティングの手法ですので、仕方ないようにも思えます...。情報の見極めが必要ですね。
せやな。インターネットの情報だけではなく、無料体験やカウンセリング、説明会に実際に足を運んで、直接話を聞くことも重要やで。むしろ、そうしないと損をする可能性もある。ギフト券も配られることがあるし、スクールの雰囲気を知ることができる。事前に確認することで、自分が挫折しづらそうかどうかを判断し、通うかどうかを決めるんや。ちなみに、何度も言うけど、無料体験のコスパはかなりいいから参加したほうがええで。

 

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そうですよね。挫折防止のためにも無料体験には参加するようにします。

 

②オフラインのプログラミングスクールに通う

 

通学型、つまりオフラインのプログラミングスクールは、挫折しづらいで。通学型のプログラミングスクールには以下のようなメリットがある。

 

  1. モチベーションを維持できる
  2. 質問しやすい

 

通学型のプログラミングスクールのメリットとしては、他の受講生と一緒に授業を受けたり、情報交換をしたりしやすいから、それが良い刺激になることやな。それから、質問がしやすいのもええな。すぐ近くに、メンターや講師がいるから、わからないことがあったらその場ですぐに質問できるんや。オンラインにはない、即時的なコミニケーションが取れる点が特徴やな。
すぐに解決策が導けるのは良いですね。効率的にプログラミング学習ができそうです。それから、仲間がいるとモチベーション維持しやすいですよね。
せやで。特に、他の受講生とコミニケーションを取りやすいのは良いことやな。一方で、時間に縛られたり、特定の場所に通う必要があるなどのデメリットはあるな。あとは、感染症予防などの目的からすると、通学型はあまりおすすめできないな。オンラインでも、モチベーションを維持する仕組みは整っているケースは多いから、やはり無料体験やカウンセリングで様子をうかがってみることが重要やな。

 

通学型のメリットは以下のとおりです。

 

通学型のメリット

  1. モチベーションを維持できる
  2. 質問しやすい

 

一方で、デメリットは以下のとおりです。

 

通学型のデメリット

  1. 時間や場所に縛られる
  2. 感染症予防がしづらい

 

③目的や手段を明確にする

 

プログラミングスクールに通う目的意識を明確にするってことやな。先ほども説明した内容や。
プログラミングスクールの無料体験やカウンセリング、説明会に参加し、目的意識を明確化するんですよね。
せやで。特に重要なポイントとしては、手段を明確化することやな。目的を明確化するだけではなくて手段も明確にすることが大切や。たとえば転職を成功させるという目的に対しては、いろいろな手段が考えられる。ポートフォリオを充実させたり、何か実績を上げるというところやな。
目的を果たすための前提として、手段にも焦点を当てるということですね。たしかに、手段を重視しないと目的が達成できませんもんね。

 

④挫折しづらい環境に身をおく

 

プログラミングで、挫折しないには、自分を追い込めるような環境に入ることも重要になってくるで。後には引けないような環境に身をおくことで、強制的に学習をするんや。そういう意味では、無料よりも有料のプログラミングスクールの方が、お金を支払ったという気持ちから途中で投げ出してしまうことが少なくなる。自分のモチベーション管理するためにも、環境構築は重要やで。
途中でやめたらもったいないと思いますよね。挫折しないような環境を作って、プログラミング学習を習慣化させたいです。
ちなみに、オンライン型の学習形態はモチベーションを維持しづらいんやで。たとえば、無料でオンライン教育を提供しているMOOCの修了率は、5.5%程度だと言われているんや(参照:EdTechで働き方は変わるのか? (2/4))。ただ、これは無料の場合やな。MOOCの一部で提供されている有料の講座については、無料講座よりも修了率が高いそうやで。このことから、無料よりも有料のプログラミングスクールの方が挫折しづらい環境と言えるな。
有料のスクールであれば、挫折する人が少ないイメージですね。無料のスクールだと、いつでも辞められるという意識になりがちです。そもそも意思の弱い人が多そうな感じがするので、挫折する人が多いのでしょうか。

 

⑤IT関係のイベントや勉強会に参加する

 

IT関連のイベントに参加してみると、モチベーションが上がるで。たとえば、東京ビックサイトで開催されるような大きなイベントから、オンラインで参加できるような少人数のイベントなど、自分の興味のあるイベントに参加してみるとおもしろい。
イベントは楽しそうですね。
そのようなイベントは、無料で参加できることが多い。現地に実際に行くイベントでは、記念品をもらえることもあるんやで。自分が知っているIT企業のグッズだったりノベルティをもらうことができる。それだけじゃなくて、無料でセミナーや相談をすることもできるで。
イベントの情報は、どのように調べればよいでしょうか?
ググればいろいろなイベントが出てくるんやが、次のようなサイトがおすすめやな。

ココがおすすめ

TECH PLAY

スキルアップできるIT勉強会・イベント情報や、キャリアアップのための情報を提供

connpass

エンジニアをつなぐ IT勉強会支援プラットフォーム

 

イベントを通して、同じ目標を持った知り合いもできたりするから、良い刺激になってモチベーションが高まるで。

 

⑥転職フェアに参加する

 

そもそも、プログラミングスクールに通う目的に多いのは、転職やな。エンジニアとして転職をするために、プログラミングスクールに通う人が多い。挫折を防ぐためにも、モチベーション維持のために転職フェアに参加してみるのも手やで。
転職フェアですか。どのようなフェアが行われているのでしょうか。
たとえば、IT・Webエンジニアに特化した転職フェアが行われている。転職フェアに参加する目的は、自分の目的意識を明確化して、モチベーションを維持するためやで。つまり挫折をしないように、自分の未来像をイメージできるようにするんや。イベントでは、企業ごとに個別のブースが設置されている。気軽に話をしてくれるから、気になったサービスや企業があれば、どんどん話をしてみるとええで。ノベルティもくれるし、おもしろい話も聞かせてくれる。名刺ももらえるで。
かなりガッツリと話をすることもできそうですね。プログラミングスクールで挫折しないためには、転職フェアに行ってみるのも一つの手ですね。普段目にしないような知らない会社もたくさん見れるでしょうし、転職に向けてより気合が入るかなと思います。
せやな。転職フェアに参加すること自体が転職活動にも含まれるから、行って損はないで。

 

⑦IT留学でプログラミングを学ぶ

 

IT留学ってなんですか?
IT留学は、プログラミングと英語を一緒に学ぶことができる留学のスタイルのことやな。フィリピンのセブ島にIT留学をするのは有名や。IT留学のメリットとしては、短期集中で環境をガラッと変えることで挫折しづらい点や。海外ということで、一緒に学ぶ仲間との結束も強くなるから、自然とモチベーションも上がりやすい。英語も一緒に学べるから一石二鳥やな。いろいろなスクールがあるから、よく比較検討するとええで。中でもオススメなのは、Kredoというスクールや。
Kredoですね。調べてみます。
最短距離でプログラミングと英語を身に付けたいのであれば、かなりオススメやで。

 

⑧プログラミングコミュニティに参加する

 

先ほど、仲間を作ることでモチベーションを維持しやすいと言う話がありましたが、スクールの他にもプログラミングのコミュニティなどに参加した方が良いでしょうか?
せやな。プログラミングコミュニティはいろいろあるんやけど、勉強会の検索サイトでも探すことができるで。先ほど紹介したような、connpassというサイトで勉強会に参加すれば、自然と仲間が増えていく。プログラミングコミュニティに参加するメリットとしては、 高いモチベーションを保つことができるという点やな。いくら仕事が忙しくて勉強が続かなくなりそうになっても、同じ仲間が頑張っていると、自然とやる気が出るやろ。あとはライバル心を持つことで、より頑張ろうという気持ちになれる。それから、プログラミングコミュニティでは、 自分が何か成果を発表することもできるんや。
自分がプログラミング学習を通して作成したサービスなどを、みんなに共有することもできそうですね。
同じような仲間に対して自分の作品を紹介するのは、少し恥ずかしいかもしれへんけど、いろんな意見を得られるし、より頑張ろうという気持ちになれるで。挫折しそうになったら、コミュニティは自分の拠り所になる。

 

まとめ

 

最後にまとめるで。プログラミングスクールで挫折する理由は9つ。挫折する理由を把握したうえで、挫折しないようにはどうすればいいか考えよう。

 

プログラミングスクールで挫折する理由

  1. 本業の仕事が忙しい
  2. 自分に適性がない
  3. 無料体験で満足してしまう
  4. 継続するための仕組みがない
  5. 無料だとモチベーションを維持しづらい
  6. スクールが不要だと知る
  7. 受け身の姿勢で参加している
  8. 自習や復習が苦手である
  9. 質問をしない

 

挫折する理由を踏まえたうえで、以下のような挫折予防策があります。

 

プログラミングスクールで挫折しない方法

  1. 情報収集を徹底する
  2. オフラインのプログラミングスクールに通う
  3. 目的や手段を明確にする
  4. 挫折しづらい環境に身をおく
  5. IT関係のイベントや勉強会に参加する
  6. 転職フェアに参加する
  7. IT留学でプログラミングを学ぶ
  8. プログラミングコミュニティに参加する

 

プログラミングスクールで挫折しない方法について、よく理解できました。
せっかくプログラミングスクールに入ったのに、挫折してしまってはもったいないからな。挫折という観点からも、プログラミングスクールを選ぶようにしよう。プログラミングスクールの選び方については、チェックリスト付きで以下の記事でも解説してるから、読んでみてな。

 

プログラミングスクールの選び方について解説【チェックリスト付き】

 

挫折しないようにスクールを選ぶのも大切ですね。
うむ。とりあえず無料体験にでも参加して、コーディングしてみることが大切や!これからも、わからんかったら俺に聞くんやで!

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